カワカミプリンセスの勝利で思ったこと。   

2006年 10月 15日

秋華賞はカワカミプリンセスが1着、アサヒライジングが2着と個人牧場生産馬が頑張ってくれました。
三石川上牧場さんは先日JA三石さん主催のレディースツアーで協賛していたようですね。
今年はサムソンもそうだし、キストゥヘヴン、ロジックもそうだけど個人牧場生産馬が頑張ってるよね。
これってやはりサンデーサイレンスがいなくなったことも考えられるのかなー?
いかに格は下でも丈夫な馬を作れるかってところでしょうね・・・
現2歳馬での重賞勝ちや好走馬を見ていても新種牡産駒の馬が頑張っているのはもちろん結構個人牧場生産馬多いんじゃない?
ある意味・・・これからは馬を見る目が大事になってくるのでしょうな・・・
ただ、ディープが社台で種牡馬生活をやって・・・こればかりは種牡馬としてもブレイクするかわからないけどさぁ・・・ポストサンデーサイレンス状態になると。。。また社台系の独占となるのかなぁ・・・
なんか秋華賞が終わりそんなことをかんがえさせられたなぁ。
とりあえず自分の愛馬の選択を見る目を養うことが先だな・・・
[PR]

by dive_or_alive | 2006-10-15 19:14 | 競馬

<< 祝・4周年♪ 釧路関連話題色々、、、 >>