競馬書籍・・・   

2006年 11月 11日

昨日kakkeさんが掲示板に競馬書籍の話題を持ちかけてきていたし、
HIROさんもブログでよく競馬書籍について話題にしているからちょっとタイムトリップしてみましたよー。





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私が初めて買った競馬書籍がこの本!2002年の春先ぐらいに発売となった「万馬券を獲る人々の「脳」」でした。ギャロップでこの本の紹介をされていた。
この本は2002年前半ぐらいまでシリーズ化していたみたいで、もちろんその前後のも後に買いましたが、、これは2001年の下半期の間に発生した万券の的中した人を取材して、どうしてそれが的中したのかを検証するってやつでした。
この当時自分は・・・ワイドで高配当主義な傾向にありまして、、、しかしながらいかに少額で買えるか?というのもあったんで・・たまたまブックシティナウ睦店(今ないけど・・)に並んでいたのでちらっと読んでみたら読みやすいなーと思ってね。
自分の競馬予想における知識はこの本からどんどん学んでいったかな。
見開きにあるページは2001年のファイナルSでサイキョウサンデーとコンタクトで決まった馬券ですね。右端に「最期に四位さんが来てくれた」と書いてあるのわかるかな・・?
この出だしで当時の自分は「ぁぁ、、四位って最後のレースで来るんだなぁ~」というのを学んでねぇ・・・この頃の四位はルックス的に好きだったので(あの長髪サラサラヘアーがぁ~)、もちろん飛びつき、、、これ知った1年ぐらいは最終の四位が出走なら複勝やワイドで買っていたような気がする。
で、本文のサイキョウサンデーが来た事由が書いてあって、まだ競馬始めて1年ぐらいだったから、それ以前の時のサイキョウサンデーは知らずで「3歳時にはトロットスターを競り落として重賞を勝ち・・・」と掲載されていたのを見て、私は「あのトロットスターに勝ったことがあるんだぁ!!」なんて思ったものです。
なので、このノウハウ・・・その後に長期休養明けで出走してきたマチカネメニモミヨで使わせてもらった。馬柱にこぶし賞でノーリーズンと差のない2着を見て、これは強いんだ!と思っていい配当を取らせてもらったなぁ~
で、その後に「坂口大厩舎は年末攻勢をかけており・・・」と書かれていて、そこで「坂口大厩舎は年末は勝負に出るんだ」なんて勝手に身についてしまったりとかして・・・これ一歩間違うと大変なことになるんだけどさぁ。。
競馬予想らしいことができるようになった原点がこの本ですね。今でもたまに見返すと使えるところあるね・・・中京の秋山もこのシリーズで学んだし、函館記念の横典は買っちゃだめ!というのも学んだし(最近この法則は通用しなくなっているけど・・・)、アフリート産駒が「ダート界のサンデーサイレンス」という格言もここから(しかしこの格言今はもう古いかな?)、「夏の穴季語道営の宮崎」もここで知ったなぁ~・・

まぁ、そんな感じです☆
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by dive_or_alive | 2006-11-11 00:28 | 競馬

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