名剣アロンダイト!~天国列車編   

2006年 11月 19日

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我がキャロ馬アロンダイトが賞金的にJCDの出走が可能になりそうだ。
この馬はリリカル、エクレと同世代なので、出資のチャンスはあった。。。
私がパンフ取り寄せた11月はじめの時点では、、今のようにキャロットも会員がいなく、また活躍馬も当時はミッタンことミッドタウンぐらいしかいなかったので(トゥルーリーズンやトリリオンカットは菊花賞にも進んでいたようだが。ハットトリックやエンシェントヒルの活躍は翌年以降)、キャサリーンパーの仔なのに売れ残っていたから不思議だった。
正直売れ残っている馬の中ではキャサリーンパーの仔だけってことで目にもついたんだけど。。エルコン産駒。当時エルコン産駒ってそんなに注目されてなかったんだよね。ヴァーミリアンがラジたん勝つ前の話だったし。
値段も総額2800万と高かったし、アドベガ産駒と牝馬しか目にいかなかった自分にとってはそれ以上気にすることもなかった・・・
これ当時の募集の時のパンフなんだけど・・・そこに書いてあるコメントでは・・・

遅生まれながら他馬に見劣らない馬格の持ち主で、荒削りながら奥の深さを感じさせる馬です。
~中略~
ゆったりした大きなストライドで走る姿から中・長距離で真価を発揮しそうで、落ち着きがある堂々とした気性がそれを後押しするでしょう。
天皇賞にも挑戦した兄シースルオールを超えることも決して不可能ではない、そう思わせてくれる一頭です。


もちろん期待もされて芝でのデビューとなった新馬戦では2番人気の支持をうけるけどブービーに惨敗、その後の2戦目も期待に添えない結果だったけど、休みを挟んで新潟の初ダート戦で復帰後は末脚を繰り広げ3着と復調、その後4戦目の府中のダ2100で鮮やか未勝利脱出・・・それがフロックでなかったようで、この後クラスが上がっていても連勝街道、、、休み明けとなった1600万昇級初戦となった銀蹄Sでも直線競り勝って4連勝!・・・すごいよ。
ダート馬に定評がある石坂さん管理も良かったかな。
今回のJCDはカネヒキリやアジュディミツオーと言ったダート最強馬が不在で、タイムパラドックスが気を吐いてはいるものの、、正直混戦模様。外国馬の参戦もないし。。。
もちろん勝つかも知れないという期待も大きいです。距離とコースは申し分ないから。。。
ここで好走すれば、キャロ募集時のコメントどおりになりそうですね。
頑張れアロンダイト!!
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by dive_or_alive | 2006-11-19 21:58 | 競馬

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