カテゴリ:音楽レヴュー( 57 )   

中島みゆき「ララバイSINGER」   

2007年 03月 21日

るりちゃん、お待たせしました!レヴューが遅くなってごめんねえ~
やっぱり「宙船」はいいなぁ~今春のセンバツのテーマに決まったように本当に前向きになれる曲なんだよね。
みゆきさんの曲・・こういった前向きの曲は90年ぐらいから徐々に増えてきているんだよね。
「Clavis-鍵-」もイントロの曲調がおっしゃれ~♪これは男の人に歌ってほしい~
正月の歌会の時は確か、かずや君が歌ってたよね?違ったかな?
「あなたでなければ」は曲調といい、歌い方といい、詩が、これぞみゆきさんって感じだわ。
ここでも詩の中に「花」が出てくるしw
みゆきさんの楽曲は詩の中によく「花」が出てくるんですよー。
意外とみゆきファンに人気があるみたい「とろ」も確かにいいわぁ~。なごみます!
ネットと関係ないみゆきファンも「とろ」を絶賛してたし☆
曲調的に自分らしさがありそうだから、カラオケでも歌ってみようかな?と思うけど、、みゆきさんみたいに可愛く、キュートに歌えないかなぁ~(^^;)
タイトルチューンの「ララバイSINGER」はやはり「アザミ嬢のララバイ」と比べちゃうなあ(^^;)
「ララバイ」と歌う部分はどちらも曲調、音階ほぼ一緒かな?
最近みゆきさんの曲といえば、「パラカフェ」までしか歌えていないので、これを機に一生懸命練習してまいります☆
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by dive_or_alive | 2007-03-21 22:09 | 音楽レヴュー

95年-97年メモより~SLY & THE FAMILYSTONE「DANCE TO THE MUSIC」   

2007年 01月 15日

久々に少しずつアップしよう・・そういや、みゆきさんのアルバムレビューやらんきゃね。。。

太字は当時のメモのまま(一部省略)

このアルバム、タイトルそのもので踊れますよねぇ。
もうずっと、ききこんでます。
前回ダビってもらった「There's a Riot Goin' On」はメッチャ渋いのに対して、今回のは明るい。蘭丸がいかにも好みそうなファンキーミュージックだーっっと思ったりもしました。
好きな曲ですか?ラストの「I'll Never~」以外全部。なんで「I'll Never~」が仲間ハズレか?うーん、なんか突然暗いので。
ま、別にキライではないんですが。大好きとはいえないなぁー
充実してます。だつて使用テープ46分なのになんか沢山きいたなーと思えますし、今、こーゆう踊れるよーな曲(一般的なモノも含めた)ってなんか長くしているでしょう。CDの全曲が70分とか。
だからこーゆう46分で聞けるものが新鮮にきこえるのかなぁ・・・って思ったりもします。


スライは大好きですよー♪収録曲「M'Lady」はこちらでどぞー
蘭丸の影響で聴くようになった典型的なアーチスト!今でもスキですよー♪
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by dive_or_alive | 2007-01-15 22:21 | 音楽レヴュー

一風堂「MAGIC VOX」   

2006年 12月 26日

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以前、このブログにも書いたとおり、アマゾンで注文して21日に届きましたー♪
15年ぐらい思っていた、一風堂のオリジナルアルバムがやっときける嬉しさ☆
ワクワクしてましたよ。
当時からのファンもやはり初CD化はありがたいのでは?
これはオリジナルアルバム4枚、ライブアルバムが1枚、そして土屋氏と見岳氏のソロアルバムが1枚ずつ、そして当時のプロモを集めたDVDが1枚に集めのブックレットのボックス構成となっております。
それぞれのアルバムは当時の帯や当時の価格、エピックの当時のマーク、CD盤面も含めて忠実に再現されております。なかなか凝っているよね。スライダーズのボックスCDもここまでこだわっていれば良かったのにぃw
それで税込み15000円だから悪くない。アマゾンは3000円オフだったので、こっちで私は頼みました。
出費は痛かったけど・・・買ってよかったなと思う。きっとこれ逃したらもう彼らのオリジナルアルバムを聞ける機会がほぼなくなるだろうから。
やはりポップさとロックさが絡まっているし、幻想的な感じもあるしね。でもやはり玄人向きであることは確かだけど。
当時のプロモはやっぱ80年代感じるね~(^^;)
あと彼らって昔、釧路の文館でもライブやっていたんですね・・・知らなかった。
見に行ったヒトいるのかなぁ~?
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by dive_or_alive | 2006-12-26 23:19 | 音楽レヴュー

土屋公平「More Groovin' Kohey <Live>」   

2006年 12月 12日

フリーでダウンロードしてますよー→こちら

ライブバージョンですが、この曲は何度か某画像系のサイトでも耳にはしておりましたが、カッコイイよね♪タッタッタララーン~な感じです(爆)
自分にとって蘭丸、土屋公平は、ブルースかこういうファンキー系だなって思うんですよぉ。
スライダーズ解散してからますます精力的にギター抱えて活動しているんだけど。本当ギターっコなところが46歳の今でも根強く感じますね。ステキです!
8分もの曲ですが長さを感じないのがいいですね♪
執筆のBGMにもいいな♪
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by dive_or_alive | 2006-12-12 23:16 | 音楽レヴュー

95年-97年メモより~UP-BEAT「Big Thrill」   

2006年 12月 03日

3人になってからのアルバム第2弾ですね。
タイトルはカッコイイがイマイチ・・・歌謡ロックになりつつあります。
A面なんてなんか90年頃のB'zみたいでした。まぁ、ラストの「99Drive」って曲はまぁ、カッコ良かったのですが・・・全体的にサウンドが軽くなってきてますね・・・キーボードも入っているせいかな?広石さんの声も変わっているような気もしたし。


何枚かUP-BEATの作品も聞いていて。。。やはり自分としての彼らは「同級生は13歳」(ゴクミが出ていたドラマ)の「KISS IN THE MOONLIGHT」やベストテンの小倉での公開生中継でスポットライトで出ていた「DEAR VENUS」なんですよねぇ。あの時の彼らはかっこよかった。。自分まだ小学生だったけど。。。当時は千里君やみさっちゃん、TMファンでGBやパチパチなどの音楽雑誌も買っていたのでUP-BEATもその頃名前を知った。スライダーズの存在も知ったのもその頃だったけど・・・生理的に当時は受け付けられなかった。。。もう20年近く前になるんだね(汗)
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by dive_or_alive | 2006-12-03 21:26 | 音楽レヴュー

95年-97年メモより~土屋昌己「TOKYO BALLET」   

2006年 12月 03日

太字は当時の原文のメモレヴューです。

「RICE MUSIC」から3年後の85年にリリースされたソロセカンドです。ファーストがずこい印象強かったんで期待を胸に購入したのですが、なんかアルバムタイトルからして「絶対カッコイイサウンドだろう」と思い聞いたら・・・1曲目から「これ、山本達彦にうたわせたら?」と思った。それして次々聞くたびどんどん渋谷から青山へ遷都していってる・・・詩も殆ど初期の河合奈保子や白井貴子の作品を提供していた竜真知子さんのせいか余計アダルティーに。
いや、彼女「すみれSeptember Love」もかいてるんですがアレンジ・サウンドがいいから聞けるけどアレンジが青山じゃね・・・、ま、こーゆーサウンドつくれるからプロデュースに向いているんでしょう。
こないだ半年ぐらい買った音楽雑誌からスライダーズを切り取ろうとアリーナ37℃をパラパラめくっていたら最近じゃあの三上博史のアルバムをプロデュースしていたことが判明。


一風堂の土屋昌己さんのソロセカンドの感想です。
本当、アダルトオリエンテッドな感じのサウンドで・・・当時はまだそういった感じのテイストものは理解できなかった年頃でして、、、物足りない感じでしたが、、、こないだ久々に聞いたら、結構いいのもあるかも・・・と思った「サイレントハンターズ」はノリあっていいですね。
あとアルバムタイトルチューンの「TOKYO BALLET」は後にSHAZNAもカバーしています。
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by dive_or_alive | 2006-12-03 21:20 | 音楽レヴュー

95年-97年メモより~JIMI HENDRIC「ELECTRIC LADYLAND」   

2006年 11月 17日

ジミヘンはこれがレヴューでは最後かな・・蘭丸影響真っ最中(爆)
太字が当時のメモ

もともとこれ2枚組だったんですね。知っていましたか?
それはともかく、良い!GREAT!相変わらず激しいGuitar&Shout!!
2曲目のタイトルチューンなんて鼻血でそうになったもん(笑)
これきいてなかったらきくべき。マジで。
そしてまたしても偶然。「BURNING OF THE MIDNIGHT LAMP」って曲がまたしても蘭丸ロクステのオープニングの曲であったことが発覚!
いやぁ、オープニングがジミヘンでエンディングがスライなんて蘭丸も趣味いいですねー
まわりは“ポップなロック”(笑)が多いなか、こーゆう完成&奥深いロックの存在って大きいですよねー、でも、Nさんと会わなければ2~3年は洋楽サウンドものに手出さなかったと思えば感謝します。
今思うとあえて洋楽きいていたとしたら姉の頃のディスコとか、中学のときまわりで1人は集めていたユーロビートとか。
こんなちゃんとした洋楽って今まできーたことなかった。
ビートルズすらよく知らなかったし。中学の時に英語の教科書にのっていたりするから、授業中に「イマジン」きかされたぐらいで。
やっぱ、スライダーズのファンになったのが大げさに言ってしまえば、私の音楽の人生を変えてきているかも。
あ、、、なんか全然ジミヘンのアルバムの感想になってなかったわ。ごめーん、、、


破天荒なレヴューだ・・・
ジミヘン・・・好き嫌いはあると思う。ウルサイロックやダミ声キライなヒトはオススメできないかな。
ホント、、、このごろは蘭丸絡みな洋楽をヒトからレンタルから借りてきいてました。。。
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by dive_or_alive | 2006-11-17 23:58 | 音楽レヴュー

95年-97年メモより~コーネリアス「69/96」   

2006年 10月 30日

久々の10年前以上のメモレヴュー・・・
コーネリアスというのも時代を感じさせる、、、

Nさんは手紙で「おもしろい」と一言かいてありましたが、まさにそうだと私も思います。
いろいろ遊びも入っているし、楽しいですよね!
私としてはこれが小山田くんらしいです。うんうん。
一人で黙ってきくのに最適ですよね。
きいているうちにココロがふわふわしてきます、。なんか体がトリップするってゆーか。
しかし電話でも言ったと思うけど、なんでこれがオリコン3位なんだろう?
私は8位ぐらいかと思いますが・・・
そしてこのアルバム好んでいるひと何人いるんでしょうか?
私としてはコーネリの2枚のアルバムの中では今のところ最高傑作!と思う。
こうゆうの作れるのって少ないじゃ。
ま、これからこれを単純再生産したよーなのは増えてくるだろーけど。
それにしてもききごたえある!!声なんてどーでもいいのよ。小山田の場合は。
サウンドよねー。次回のアルバムも期待してます。

なんちゅー、メモなんだろう。。。
確かにコーネリのアルバムではいい作品だったなぁと思うよね。
パーフリ時代から聞いていたから。小沢君は聞かなくなったけど。
そういや、最近新作出したとかってかすかに聞いたような・・・
スライダーズ解散してからは音楽誌を殆ど買わなくなった、立読みしなくなったので今のミュージシャンの情報殆どわからないです。
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by dive_or_alive | 2006-10-30 23:53 | 音楽レヴュー

土屋公平「届かぬラブレター(Funk-O-Return)」   

2006年 10月 05日

競馬をやるようになってからはスライダーズ関連の情報はめっきり疎くなってしまいまして、、
最近ミクシィでスライダーズ関係コミュが結構なメンバーで盛り上がっていて参加させてもらっているのですが、、そこで知りましたよ!公平さんの新曲?リニュ?まぁ、いいゃ。
10/8まで無料でダウンロードできるようです。こちら
この曲はねぇ~90年にリリースされた3枚組みシングルCDの中の一枚、、スライダーズ名義とJOY-POPS名義とそして土屋公平初ソロシングルとしてリリースとなったのがこの「届かぬラブレター」だったんですよね。もっとも自分がこの曲を聴くようになったのはそれから3年ぐらいあとなのだが、、
相変わらず今風にいうなら「エロカッコイイ」ギターがいいわぁ~☆歌詞もダラダラ感があるのがいい!!公平さんのボーカルも昨日10月4日で46歳の誕生日を迎えていますが、、46歳とは思えない声!!うーん最高♪
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by dive_or_alive | 2006-10-05 00:41 | 音楽レヴュー

95年-97年メモより~ORIGINAL LOVE「LOVE! LOVE!&LOVE!」   

2006年 09月 10日

やっと曲目が知れたのできけた!
どんなサウンドか不安はありました。
何故かって?Nさんには悪いのですが「朝日のあたる道」でしたっけ?タイアップになった・・・あれあんまし好んでなかったので。
でもこのファーストはおなじみ宝島でもイチ推ししてたし、オリコンでも53位とかってスゴイなどと話題もあったので「きいてみたい」と思ったんです。
で、実際超イイです。ホントです。
個人的にはB面が73年~77年ぐらいのサーファーミュージックを思わせるようなサウンドでグーッですよ。
しかもメッチャオトナっぽい。これ聞きながら片岡義男サンの小説を読むのってカッコいいかも(笑)
でも、1曲目の「BODY FLESHER」を聞いたとき「これが田島さんの声ー?!」とも思いました。
だって高いですもの。
あとA面最後の「LET'S SPEND~」は出だしがパーフリの「午前3時のオプ」に似ているとも思いましたが。
とにかくこれは聞いて正解でした。いやぁ。セカンド以降はどんな感じでしょう。もしこんなサウンドならレンタルで借りてこようかなぁ。
もしNさんサイドで「このアルバムいいよ」とか「Aちゃん(私の愛称)にはこんなのがいーんじゃない」っていうのがあれば教えてください。

オリラヴ・・渋谷系の流れもあってブームだったよなぁ。
「朝日のあたる道」は確か宮沢りえが出演していた資生堂のシャンプーのCMだったと思ったけど違ったかな?
ちなみに自分が始めて田島さんの声を聞いたのは92年の高野寛とのコラボシングル「winter tale」でした。サッポロ冬物語のCMタイアップにもなってて。CDも買いましたから(^^;)
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by dive_or_alive | 2006-09-10 22:00 | 音楽レヴュー